ネットワーク仮想化

ネットワーク仮想化(SPB搭載/IEEE 802.1aq)では、物理的なルータを複数台使い、ファブリックネットワークを構成できます。特徴としてコアスイッチの冗長化をせず、冗長化構成になるトポロジーを構築できます。(低価格で実現!)
その中の物理的なスイッチが1台故障した場合でも、他のスイッチを介してネットワーク経路を維持するため、ダウンすることのないネットワークが実現できます。
また、通信速度の向上とロードバランシングも可能になります。
ネットワーク統合認証(有線・無線)も実現できます。

コスト削減(設定対象・箇所や作業量減少の実現)

通常のネットワークでも冗長化の技術により、複数の通信経路を用意することで一部が故障した場合でも接続を維持することは可能ですが、問題の箇所の確認に時間がかかったり、修理となると膨大な費用がかかることになります。
ネットワークの仮想化では、物理的なスイッチを複数台使用するため、問題個所の確認も容易となり、修理も1台を行えばよいため、運用面でのコスト削減が可能になります。

使用製品

1.SPB搭載高性能スイッチ


AVAYAイーサネットスイッチ(VSP 4000シリーズ)
※ソチオリンピックで採用されました

2.IdentityEngine

LAN内への不正アクセスを防止する、統合認証ソリューション
(有線・無線対応)

3.Scopia-テレビ会議システム

専用端末だけでなく、パソコン、モバイル端末(タブレット、スマートフォンなど)を同時に利用出来ます。(他社テレビ会議システムは、利用出来る端末が限定されています)
他社製品との相互接続が可能となっています。(他社テレビ会議システムでは、同一メーカー間での接続に限定されています)
クライアントのソフトは全て無料ですので、好きな時に好きな相手とすぐに繋がれます。
このような特徴から現在では医療の現場(訪問介護・在宅看護・遠隔医療など)で、幅広く使用されてきています。

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