GO-Global

【仮想化ユーザ管理システム】GO-Global

販売価格:980,000円~

 

概要

GO-Globalはサーバ・ベース・コンピューティング(SBC)といわれる、アプリケーション及びデータをすべてサーバ側で実行し、それを各クライアント端末に配信する技術を使用したミドルウェアです。
クライアントにはアプリケーション・データを残しませんので、社内だけでなく社外からの利用も安全に行うことが可能となり、また各クライアント端末にインストールしていたアプリケーションやソフトウェアを1台のサーバーにて管理するため、端末PCのバージョン管理やアップデート作業が必要なくなりますので、「端末管理・運用の効率化」や「セキュリティ強化」を実現します。
利用可能なクライアントOSはWindowsだけでなくMac OS、iOS、Android等幅広く対応しており、また、どのOSからも同じように利用できます。
さらにアプリケーション自体をサーバー側で処理しているため、クライアント端末は低スペックのものや古いPCからもストレス無く利用が可能です。

 

特長

■軽くて早い

従来の画面転送方式では、サーバー上で描画された画面を検出し、一定の間隔で画面の差分(分割されたビットマップ)をクライアントへ転送し画面を再現しております。
これは、圧縮した画像データ(ビットマップ)の為、多くのネットワーク帯域が必要となります。また、アプリケーションが本来描画した順序とは無関係にクライアントの画面を再現することがあり、忠実な画面の再現ができません。

 

GO-Globalにはこんな効果があります!

■社内管理コストが大幅に低減できる!

各クライアントにアプリケーションをインストールして、それを管理する必要が無いため、運用コストのダウンにつながります。

 

■バージョンアップの費用を最小限にできる!

バージョンアップする場合、一つ一つのクライアントに対して、バージョンアップする必要がありません。
GO-Globalで使用しているサーバー、一つでだけですので、費用を最小限に抑えることができます。

 

■古いOSやシステムをそのまま活用できる!

クライアント側のOSを入れ替える必要がありませんので、たとえハードが古くなっても使えるのであればそのまま利用することができます。

 

GO-Globalにはこんなメリットがあります!

■BCP対策ができる!

お客様がデータをデータセンターに置いてしまっても、その近くに小さいサーバーをおいてGO-Globalを入れてアプリを登録しておけば、災害が起きても、ディザスタリカバリすることができます。

 

■データ紛失が防げる!

クライアントに記録が残りませんので、たとえ、紛失したとしても大丈夫です。また、自分の端末がない場合に、何か入力しなければならないときでも、インターネットカフェやホテルのパソコンを借りて、痕跡を残さず簡単に入力することもできます。

 

■海外に進出しても技術、データ、ノウハウの 流出が防げる!

ある国内の自動車メーカーでは海外で図面(CAD)を入力させています。ただサーバーを向こうに置くとデータ流出の危険が伴うので、日本にサーバーをおいて技術が流出するのを防いでいます。

 

価格表

 

Pack User Price
スタートパック 5 98万円
スモールオフィスパック 10 148万円
ミドルオフィスパック 15 198万円
スタンダードプロフェッショナルパック 20 248万円
中規模プロフェッショナルパック 21~50 ご相談ください
大規模エンタープライズパック 51~100 ご相談ください