USB over Network

【USBデバイス仮想化ソリューション】USB-over-Network

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概要

USB-over-Networkでは、お使いのPC上から、ローカルネットワークまたはインターネット上で共有される各種USBデバイスを、別のPC上からでも操作することが可能です。 社外や別のオフィスにいても、各種USBデバイスをPCに接続してるかのようにご利用できます。

 

構成

USB-over-Networkは、ネットワーク越しに各種USBデバイスを操作する為、サーバとクライアントの2つの部分で構成されています。

USBデバイスが物理的に接続されているPCをサーバと呼び、同じネットワーク上で共有USBデバイスを利用するPCをクライアントと呼びます。

サーバ側で接続したUSBデバイスを、クライアント側でもUSBデバイスが接続されているかのようにご利用いただけます。

PC上のクライアント部分を使用してリモートUSBデバイスに接続すると、デバイスがコンピュータに直接接続されているかのように表示されます。

USB仮想化

資料する際は、クライアント側のリモートUSBデバイスのUSBスタックを完全にエミュレートし、各共有ハードウェアUSBデバイスの正確な仮想コピーを作成します。

特長

■様々なUSBデバイスに対応

ハードディスク・USBメモリ・スキャナー・プリンタ・カメラ・スマートフォン・タブレットといった様々なUSBデバイスを共有することができます。

 

■Windows・Linuxに対応

サーバ側およびクライアント側いずれも、様々なWindowsのバージョンと様々なLinuxディストリビューションに対応しています。

 

■サーバ側のUSBドライバ不要

USB-over-Networkのサーバ側は、利用するUSBデバイスのドライバは必要としません。
ドライバがローカルにインストールされていなくても(またはデバイスがサーバ側のOSでサポートされていない場合でも)USBデバイスを共有できます。
※クライアント側で動かす際は、USBデバイスのドライバは必要になります。

 

■USBポート共有設定

USB-over-Networkのサーバ側で特定のUSBポートを共有することができます。
特定のUSBポートを共有すると、そのポートに接続されたUSBデバイスは共有利用することができます。
この設定は、他のUSBポートに接続されたUSBデバイスには影響を与えません。

 

■SSLセキュリティ

USB-over-Networkのサーバとクライアント間の通信は、Secure Sockets Layer(SSL)により暗号化されています。
通信の安全対策も内蔵しています。

 

■パスワード設定

USB-over-Networkのサーバ側のUSBポートそれぞれに、パスワードを設定する事が可能です。
個々にパスワードを設定することで、ユーザ毎のアクセス管理が可能です。

 

■サーバ側からクライアント側へのPUSH接続

通常のクライアント側からサーバ側へ向かって接続要求をする場合に加え、サーバからクライアントへ向かってPUSH接続をすることもできます。
コールバック接続機能が用意されていますので、ファイアウォールやNATネットワーク上にPCがある場合でもご利用いただけます。

 

■インターフェイスごとの共有設定

1 つの機器において複数の USB 機能を持つUSBデバイスに対して、徳的の機能だけを分離して共有する事ができます。
スピーカー内蔵のウェブカムを使用する場合に、ウェブカムを共有してリモートアクセスすることはできますが、スピーカーはローカルでのみ使用するといった設定が可能です。