ネットワーク仮想化

ネットワーク仮想化(SPB搭載/IEEE 802.1aq)では、物理的なルータを複数台使い、ファブリックネットワークを構成できます。特徴としてコアスイッチの冗長化をせず、冗長化構成になるトポロジーを構築できます。(低価格で実現!)
その中の物理的なスイッチが1台故障した場合でも、他のスイッチを介してネットワーク経路を維持するため、ダウンすることのないネットワークが実現できます。
また、通信速度の向上とロードバランシングも可能になります。
ネットワーク統合認証(有線・無線)も実現できます。

 

コスト削減(設定対象・箇所や作業量減少の実現)

通常のネットワークでも冗長化の技術により、複数の通信経路を用意することで一部が故障した場合でも接続を維持することは可能ですが、問題の箇所の確認に時間がかかったり、修理となると膨大な費用がかかることになります。 ネットワークの仮想化では、物理的なスイッチを複数台使用するため、問題個所の確認も容易となり、修理も1台を行えばよいため、運用面でのコスト削減が可能になります。


 

使用製品

 

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